感性が近くて喜ばしい???

先日受講したアチーブメント株式会社の公開講座「ファシリテータートレーニングプログラム」での学びを社内でシェアしました。「ファシリテーター」の学びを実践するまたとない機会です。ファシリテーターとは「中立的な立場でチームプロセスを管理し、チームワークを引き出し、チームの成果が最大化するように支援すること」と、この講座では定義しています。 小さな変化が断続的に要求されるような状況では特に重要なアプローチになります。大きな変化が必要な時はリーダーシップが要求されます。つまり、使い分けが重要とのことですが、これからの時代はファシリテーターの重要性が増していくのは自明ですよね。
講座で学んだあるワークを社員さんにもしてもらいました。ある物語を読んで、まずは個人で5人の登場人物に好感度順位をつけ、その後、チームでの順位付をする、という内容です。その過程でファシリテーターを体感してもらいます。
驚いたことに6人中3人がまったく同じ順位をつけていました。

マジで (゚д゚)! 

この確率ってどのくらいなんでしょうか。
感性が近くて喜ばしいのですが、ワークの目的としてはちょっと残念なことなんですかね。(^o^;)

 

 

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