11月度集合日(三人寄れば文殊の知恵)

弊社には数年前に大枚はたいて購入したAIに関する研修資料があります。社内のAIスキルの底上げを目的にしたのですが、私がやって以来眠ったままでした。それをKI君が掘り起こしてくれて今回、プレゼンという形でみんなに共有してくれました!

そしていつも通りの企業変革プログラムです。今回も新たな発見がありました。やはり山本と一人でやるよりもみんなとやったほうが断然いいアイデアがでる。社内のコミュニケーションを円滑にするため、いわゆるご意見ボックスを設置するというアイデアが出たのだが、単に設置しても実質的な運用はされないことが多い。今回は複数の意見を統合することでとても効果的に運用できる見通しができた。そして、社員さんの意見を会社運営に反映させて、みんなで会社運営をしていくという理想に近づくことができる。企業変革プログラムは全員で会社を良くしていくためのツールとしてとても有効です。もっと早くやっておけばよかった、、、(^_^;)

ki君のプレゼンの様子

企業変革プログラムワーク中

今回のゲーム大会は発売されたばかりの桃鉄2

勝利チームの景品はプリッツ!

誕生日プレゼント贈呈

誕生日プレゼントの中身はコレ

 

チームで運営すること

先日、神奈川県中小企業家同友会の「経営のあり方を学ぶ研修会」で講師を務めてきました。2025年度の第2回ということで、山本の出番は第1部の「同友会運動と活動」についてです。今回でかれこれ5回目くらいでしょうか。
今回からこの担当パートのやり方をちょっと変えてみました。タスクフォース社の岩谷さんと二人でチームとして担当しました。
同友会の大事な教えとして、運営側が一番学びになるというものがあります。チームで担当することによってこの学びを分かち合うことができるし、継続性が格段に増すし、なにより、人によって響く箇所が変わって新鮮!

60年以上続くこの同友会の運動の歴史を振り返りつつ、自分の経営をふりかえりつつ、第2部の志田さんや佐々木さんの話も、とても刺激になりました。同友会の「自社経営と同友会運動は不離一体」って言葉、少し難しく聞こえるかもしれないけど、要は「会社を良くすること」と「地域や社会を良くすること」はバラバラじゃないってことなんだと解釈しています。

いくつになっても学び続ける人たちと一緒に居て、充実した6時間でした。

レジュメ表紙

同友会運動の発展のために

 

社員さんに主体的に動いてほしければ…

10/9,10の二日間に渡って中小企業家同友会主催の障害者問題全国交流会in青森(障全交)に参加してきました。同友会は障害者雇用を積極的に進めようという委員会のある経済団体としては奇特な存在です。私は第三分科会の座長を務めました。第三分科会の報告者は大尊敬する株式会社HSAの田中社長の報告でした。

テーマは「真の人間尊重経営の社会へ~多様な人材を生かす」です。

障全交では障害者雇用とか障害者の方が地域で輝くといった類の報告が多いのですが、第三分科会で珍しくはそういった話は一切ありませんでした。当然HSAでも障害者雇用をしているのですが、田中社長の言う多様な人材はそういった表面的な事を超越して、全人類に対しての人間尊重です。視座が違う!何を言ってるのかよくわからないと思いますが、その考えをベースにして、社内に様々な仕組みを構築し成果を上げています。
色々な気づきがあったのですが、私の最大の気づきは「社員さんに主体的に動いてほしければ仕組みを作れ」ということでした。それも全員が納得した仕組みにならないと意味がないので、全員で考えながら仕組みを作ります。戻ったら、まず、仕組み作りをちゃんとやっていきたい、ということを社内に報告します。
お酒、魚も大変美味しく、とても充実した2日間でした。もっと居たかったぁ。(*^^*)
留守中も業務を守ってくれていた社員さんに感謝です。(__)

ガイドブック表紙

第三分科会

左から室長の附田さん、報告者の田中さん、山本

二日目全体会の様子

2日目の座長まとめの発表

■ 第三分科会座長のまとめメモ

障害者雇用とか障害者の方を地域で生かすとか、そういった話は一切出てきませんでした。
報告内容をざっくり紹介します。
・サラリーマン時代の後輩からの問題提起をきっかけに会社設立を決意し、社会学の勉強を始め、「地域密着型企業」にしよう決め事業ドメインの選択をします。
・会社は社会の縮図、社会には色々な人がいるわけなので、会社にもいろいろな人がいて当然 ⇒ 先着順採用という仕組みを運用
・その後次々とトラブルに見舞われるわけですが、トラブルこそ仕組みづくりの最大のチャンスということで前向きにトラブルに対応していき、様々な仕組みが創り上げられていきます。
・漸く最近になって「HSAに入ると人間力が育つという声がチラホラ聞かれるようになった」21年かかった
・最後に「世界中の“働いている人たち”に感謝とお礼を言いたいと思います。ありがとうございます。」で締めくくられました。

私が印象に残った点を三つほどお話します。

■地域愛
「例えばご老人が水道工事で法外が工事費を請求された。小田原でそんなことがあってはならぬ。だからこの事業を始めた」
損得を超越した地域愛

■自主・民主、という言葉がふんだんに出てきました。
HSAは合議制です。その元での民主的な運営をしたければ各個人が主体的に動く状態、すなわち自主を育め「自主なくして民主なし、自主なくして成長なし」と表現されていました。
「社員さんに主体的に動いてほしければ、仕組みを作れと」つまり「仕組みなくして自主はなし」という風に私に聞こえました

■多様な人材を生かす
会社設立当初から多様な人材を生かして組織化するということを強く意識されていました。多様な人材というと、性別や国籍とか年齢とかそういった表面的な違いを連想しがちですが、優秀、優秀じゃないという違いや、キャリアアップしたい、したくない違いも当然あって、そんな表面上ではわからない違いを持った、多様な人材がくるように先着順採用という仕組みを取り入れた。
ある意味、採用方法としては究極な仕組みじゃないかなと思っております。
多様な人材への想いの一つが、組織に嫌いな人は当然います。その中でうまくやっていける力を身に付けてください。社員さんの成長にとことん寄り添う田中社長の想いが垣間見えました。

経営者としてあるいは人としての在り方と、組織の仕組みづくり、これの追及が結果として、二宮尊徳さんの言葉をきっかけとした「一人一人が成長できる会社『社会学校』」として成就していっているのではないかろうか。

以上

10月集合日

今回の変化はゲーム大会の景品のレベルです。これまでは有名店の結構高価なお菓子。お得意先に手土産で持っていっても通用するようなやつです。それが今回は「きのこの山」と「たけのこの里」!
理由は、そこで節約できたコストをゲームの購入に充てて、最新のゲームで遊べたほうがゲーム大会の満足度が上がるのでは、という社員さんのアイデアです。私はどっちでもいいのですが、社員さんが自ら考えて行動することがとてもうれしい。全体のコストの変化もないし、もちろん大賛成しました!

謎解きゲームの様子

いつもの食事会

ゲーム大会の景品(今回は控えめ)

 

9月集合日(会社運営を自分事として考える)

今回の集合日から1時間をかけて企業変革プログラムを本格実施。
社員さんが主体的に仕事に取り組むには、会社運営が自分事にならないとダメです。というわけで「会社運営を自分事として考えてください」と言えば自分事として考えるのかっていうと、そんなわけはありません。どんな会社にしていくのかというし決定に自分の意思とか意見が反映される、あるいは決定するプロセスで自分の考えが考慮される、といったことがないとダメ。これって中小企業ならではですよね。じゃあ、どうするんだってことで、中小企業家同友会のツールである「企業変革プログラム」を活用することにしました。
今後一年かけてやっていきます。どんな変化があるのか。あるいは変化がないのか。楽しみです。会社を皆で運用していくのが私の理想です。結果として何かいい仕組みができるといいなぁ。(*^^*)

ゲーム大会は久しぶりに勝利チームに入れました。鳩サブレゲットしました。5個入りだったので、敗者チームにもみんなで一つつづおすそ分けしました。分かち合うっていいですね!

勝利景品が並ぶ

草むしりの最大の成果! 凄い根っこを引き出すことができた!

企業変革プログラムワーク中

企業変革プログラムワーク中

前回に続きマリオカート

勝利チーム景品ゲット

 

心理学の目的は?

2日間に渡り行われた第33回日本選択理論心理学会に参加してきました。今回で3回目の参加になります。200名以上の方が参加していました。この大会でしか会わない学びの仲間も沢山います。一年ぶりの再会でお互いが学びを続けていることを確認できてとても励みになります。それだけでも時間とお金を使って参加する価値があると感じています。

今回は基調講演でアドラー・コミュニケーション研究所の金井津美さんがアドラー心理学と選択理論の共通点、相違点などについてお話してくれました。共通点、相違点とも細かなところでは色々あるのですが、どちらも単なる学問ではなく、人々により良い人生を送ってもらいたいという創始者の想いが詰まっているものであることがよく理解できました。
だから、アルフレッド・アドラー氏、ウィリアム・グラッサー氏の亡き後も、こうしてその意思を受け継ぐべく学びを志す人たちが絶えないのかなぁ、とそんな思いがよぎったとても有意義な時間でした。

レジュメ表紙

1日目プログラム

 

10年目突入

弊社はコミュニケーションの手段としてチャットワークというツールを使っています。先日、なにを書いていい雑談窓に社員のYI君から勤続10年目に突中したという書き込みがありました!もう一人10年目突入の社員がいます。

永年勤続ありがとう!
そしてロジナスが10年以上続いていることに感謝!

社員、お客さん、金融機関、学びの仲間などなどロジナスに関わっていただいた全ての人たちに本当に感謝です。皆さんとの出会いがなければ今のロジナスはありません。

YI君、20年勤続目指して頑張りましょ~。20年表彰は豪勢にいきたいなぁ。そのためには社業も拡大しないといかんなぁ。いずれにせよ、10年後が楽しみです。(*´艸`*)

チャットワークの書き込み

 

8月度集合日

今回の集合日の目玉はswitch2でのゲーム大会!
TM君が個人所有のswitch2を持ってきてくれました。なかなか抽選に当たらない人も多い中、とても貴重な機会をありがとう! みんなを喜ばせたいという貢献心が嬉しい。
(*^^*)
集合日は会社的には15:00解散で、希望する人だけがダラダラ残って、酒飲んだり(ほぼ山本のみ)、カードゲームしたりします。だいたい半数は15:00で帰宅するのですが、switch2でゲーム大会をやるってことで、この日は15:00以降も多くの人が残ってくれました。賑やかで楽しい!
皆の上質世界(いわゆる願望というやつ)にswitch2があるんだなぁ、ってことがよく理解できました。山本の趣味分野の上質世界にはswitch2は少ししかなく、マリンスポーツがかなりの範囲を占めています。上質世界は人それぞれ、社員それぞれの上質世界を知ることはマネージメントにもとても有益です。

社員それぞれの上質世界に繋がるようにこれからも集合日の企画をみんなで考えていきたいもんですね!折角の人生です。楽しく過ごしたいもんですなぁ。!(^^)!

謎解きゲームの様子

SWITCH2のマリカー

ゲーム勝利チーム(私も!)

今月の誕生日プレゼント(ドンキーコング)

居残り組(今回は多い!)






今年も呼んでいただけました

今年も関東学院大学で講座の一コマでお話する機会をいただきました。当単位は半年間で13人の中小企業経営者が講演します。私は例年どおり13番目の登壇でした。こういった講座って回を重ねるごとに出席者が減っていくのが常だと思うのですが、この講座は初回からほとんど減りません。13回目でも200名以上の学生さんが出席してくれました。それくらい人数がいるとこちらもテンション上がります。出席してくれた学生さん本当にありがとう!(*^。^*)
学生さんへのアンケート結果で、この講座の前後で学生さんの中小企業に対する見方に変化があるのが良く読み取れます。やりがいがあります。

現在弊社は資金的に創業以来のピンチ状態ではありますが、そんな中でも昨年に続き社員さんと参加できたことに感謝です。このピンチを必ず糧にして、更なる飛躍を目指します。来年もお呼びいただけるように1年頑張るぞぉ。🐘

選択理論の説明

200名を超える学生さん

同行してくれた社員のTS君とご褒美の焼肉💛

 

7月度集合日

今回は盛沢山です。3か月ぶりの企業変革プログラムのワークから始まり、草むしり、YI君の京都旅行のプレゼン、山本のプレゼン動画視聴、ゲーム大会、YI君のお土産披露、誕生日プレゼントでした。

YI君の京都旅行の目玉は任天堂ミュージアムです。貴重なお土産まで買ってきてくれました。一人で買える数には制限があるのです。だから全員分ではありません。なぜか、ある二人の社員だけが貰ってました、、、その社員が選ばれた理由は非公開です。(^_^;
ゲーム大会の景品も任天堂ミュージアムで購入したものでした。わざわざ京都から運んできてくれてYI君ありがとう!

山本のプレゼン動画は先日行われた同友会の全国大会で経営報告した動画です。かなり気合を入れて準備をしたので、自分ではまずまずの出来だと思っているのですが、社員さんはどう思ったのでしょうか。一部の社員さんからは個別に感想がありました。僕たち社員のことに沢山触れていて凄くよかったです、とのことでした。そのほかの社員さんには機会があったら聞いてみたいです。ちょっと怖いけど、、、

プレゼンを準備する過程であたらめて、社員さんの成長に寄り添って、山本が出張らなくても会社がちゃんと回る状態にするのが私の一番の仕事だと、改めて気づかされました。社員さんと一緒に成長していきます。ヽ(^。^)ノ

企業変革プログラムワークの様子

YI君プレゼン

山本のプレゼン動画視聴

ゲーム大会

YI君、京都のおみやげ

YI君、京都のおみやげ

ゲーム大会の景品

ゲーム大会の景品

今月の誕生日プレゼント

 

AIで幸せになる人は?

社員のKK君とAmazonWebService(AWS)が主催するAI関連のセミナーに行ってきました。AIの利用はアイデア次第で色々実現できますが、少々ハードルが高いイメージがあります。大企業と比較して中小企業はAIの利用が遅れているそうで、とっつきにくさが原因と分析していました。
今回はAWSのサービスを使ってAIを使った機能を簡単に実現できる方法を学びました。ユーザーインターフェースも簡単に作れます。本当に簡単に特定の業務に役立ちそうなAIを使ったサービス機能が実現できます。おそらく、2週間もあればそれなりに立派なサービスを構築できるのではないでしょうか。
案件を創ることができれば、立派な機能が実現できるのでそれなりに評価されそうですが、それも最初にうちだけで、世の中のシステム会社が当たり前のように使いこなしていくと、短期間開発が当然となり、単価も下がります。そして今より多くの仕事をこなす必要がでてきます。多忙な日々が続くどころか加速されそうです。

なんか、これって誰も幸せにならないような、、、

でも、乗り遅れると、これまた不幸な未来が待っています。追随していかざるを得ません。釈然としないものもありますが、AIが世の中の幸せに貢献できるように社員さんと共に勉強していきます。

開始前の様子

 

読んで聞いてなんぼかな

マネジメントを学ぶべくJPSA湘南支部15周年記念講演に社員さん二人と参加してきました。アチーブメント株式会社の橋本拓也取締役の講演で、氏は最近「部下をもったらいちばん最初に読む本」を上梓しました。今回の講演はおそらくその内容だろうということで、社員さんも含めて、事前に当書籍をざっと読んで当講演に臨みました。私にとって書籍の内容はこれまでに学んだことにちょっとだけプラスアルファされている程度で、これといった新たな情報や気づきはありませんでした。

ところが、橋本さんの講演を聞くと、知っていたはずの知識がとても新鮮に頭に入ってきました。氏の話のうまさもあるのですが、実体験に基づいた話をリアルで聞くと、頭への入り方が変わります。正にエドガーデールさんの学習ピラミッドを経験することができました。読むだけだと20%。聴いて読んで30%。最後は教えて90%です。自分も第三者に教えるレベルにマネジメントスキルと経験を高めたいと思えた、とても刺激をもらった時間でした。

同行した社員さん二人も、強制したわけでもないのに勉強のために同行してくれてとても嬉しかったなぁ。!(^^)!
マネジメントに関して社内で色々話ができる人を増やしていきたいのです。

会場の様子

上梓した本



 

 

ロジナス発展の機会に

7/3,4の二日間、横浜で「中小企業家同友会全国協議会 第57回 定時総会」が開催されました。全国から1000人を超える中小企業の経営者が集まって、様々な学びが展開されます。恐れ多くも私は第9分科会で報告者を務めました。「労使見解と多様性を生かした企業づくり」というテーマです。これまで神奈川同友会内で報告したことは何度かありましたが、全国大会での報告は初めてで、しっかりと準備をしました。同友会では報告者が一番の学びになると言われており、正にそのとおりでした。報告内容を何度も練り直し練習もして、自分の中でもこれまでの実践、そしてこれからの実践の整理をすることができました。全国の仲間にコミットをすることもできました。

全国大会で報告したいと希望する会員もいる中、今回の報告の機会を与えてくださった関係者の皆様に本当に感謝です。ロジナスを益々発展させる機会にしていきます。
ヽ(^。^)ノ

玄関

ガイドブック

第9分科会のページ

第9分科会会場

グループ討論の様子

報告の様子

右は座長の川田社長

 

チャンスの女神に後ろ髪はない

社員のKK君が関東学院大学での登壇する機会をいただきました。約200名の学生を前にします。滅多にない機会です。「後悔の無い就職」というテーマで自分の経験を中心に30分弱のプレゼンでした。
自己開示もしてくれて素晴らしい内容でしたが、本人の自己評価は100点満点で30点でした。自分に厳しいのは成長意欲の表れで決して悪い事ではありません。ただ、チャンスの女神に後ろ髪はないので今回のチャンスはもう終わり。次のチャンスがあるのか、いつ来るのかは分かりません。チャンスが欲しいなら、いつ来ても大丈夫なように準備しておくとよいかもね。

今回の悔しさを来年プレゼンする人に伝え、その今の気持ちを分かちあえるといいなぁ。!(^^)!

今回の機会を頂いた、神奈川同友会の関係者の皆様に心より感謝いたします!

KK君のプレゼンの様子

200名以上の学生さんが受講

プレゼン後意気揚々と帰還

一緒にプレゼンした東邦プランの小川さん

二人で質問回答タイム