選択理論は解釈の世界

日本リアリティセラピー協会主催の上級プラクティカム研修に参加してきました。
集中基礎講座→基礎プラクティカム→集中中級講座と歩んできて今回の研修です。弊社は選択理論をベースにしたリードマネジメントを組織管理の方針にしています。まずは私が学び続ける必要があります。
今回の先生は現役大学教授で非常に理屈っぽいんです。これが山本の感性に非常に合致して、これまでモヤモヤしていたものをスッキリさせることができました。
例えば、、

選択理論は解釈の世界であり、自然科学のように絶対的な理論の上になりたっているものではない。提唱者のグラッサー博士の解釈が正解とされているもので、それを前提にしないと理論という言葉に振り回されるので注意が必要です。

みたいなか感じです。確かに選択理論は裏付けが弱いというか、全ての裏付けは「グラッサー博士が言った」に帰結します。ン~、なるほど、こうやって説明してくれると自分が人に説明することができるようになる。私もこれくらいしっかりと学んでいきたいもんですなぁ。

この後、集中上級講座に進むわけですが、上級講座を受けるからには選択理論を普段の生活で効果的に活用できているというレベルになってからにしようと考えています。学んだことを実践できるようになってから次に進まないと単なるセミナーオタクになってしまいますからね。

↑T先生と学びの仲間たち