日本は外国人に頼りすぎ???

昨年に引き続き、今年も我が同友会にて「雇用創造フォーラム みかさん」が開催されました。今回は川崎支部とたま田園支部の合同開催ということで、会場は熱気に包まれていました。

メインイベントのパネルディスカッションでは、女性活躍、障害者雇用、外国人雇用、そしてヤングケアラーという4つの実践報告がありました。それぞれ置かれた環境は違えど、「共に育ち輝く」という根っこの部分は共通しています。多様な方々と働くことは、単なる人手不足の解消ではなく、新しい価値を生む源泉になるのだと改めて感じ入りました。

懇親会では、モンゴル出身の女性とじっくりお話しする機会がありました。彼女の「日本は外国人に頼りすぎている。国内にもっと活躍できる人がたくさんいるはず」という言葉は、非常に印象的でした。モンゴル人を日本の労働力として紹介しているに彼女の仕事とは若干相反するのですが、それくらいもどかしいということなのです。外に目を向ける前に、まず足元の宝物(人材)を見つめ直す。これは山本が常々大切にしている「身近な人を幸せにする」という考え方にも通じるものがあります。

こうした活動は、すぐに目に見える数字として現れるものではないかもしれません。成果が出るのは、もしかしたら山本が死んだあとかもしれません。それでも、継続は力なりです。

これからも一歩ずつ、焦らず、地域の皆さんと共に歩んでいきます。同友会の理念の一つである「国民や地域と共に歩む中小企業」としてロジナスも存続していきます。

みかさんレジュメ

川崎市福田市長来賓あいさつ

パネルディスカッション始まりました

懇親会二次会も大盛り上がり

宴たけなわではありますが最後は山本の締めで

チラシ表

チラシ裏