経営をしていると、どうしても自社の視点だけで物事を捉えがちです。そんな中、中小企業家同友会の仲間が開催しているグループコンサルに参加してきました。グループコンサルなので、もちろん弊社の課題だけをガッツリ扱うわけではありません。ですが、他社の皆さんの悩みやアドバイスを伺っていると、それがそのまま自社に置き換えて考えることができて、とても参考になりました。
以前のブログで、AI活用のスピード感について「様子見なんて言ってる場合じゃない」と書いたことがありますが、今回のコンサルでも、やはり「足で情報を稼ぐこと」の大切さを再確認しました 。ネットで調べるだけでなく、実際に人と会って話すことで得られる情報の密度は全く違いますね。ポロっとでる本音や、表情から読み取れる深刻さ度合いなど、字面からだけでは得られない情報が現場には沢山あります。遥々(?)新横浜まで足を運んだ価値がありました。
他の方の事例を自分事として捉えることで、凝り固まりそうだった考え方が少しずつほぐれていく感覚がありました。山本も、社員さんの成長に負けないよう、もっと外の世界に触れてアップデートしていかなければと痛感しています 。
小さな気づきですが、こうして得た新鮮な視点を、また日々の業務やサービス改善に活かしていきたい。そんな風に前向きに感じられた一日でした。主催者の飯野さんに感謝です。
