今年も、ぜんち共済株式会社さんの経営指針発表会にお呼びいただきました。
山本にとって、ぜんち共済さんを訪問するのは、感謝の気持ちを述べに行く神社へお参りに似た感覚があります。心も身体も健康であること。今年も声を掛けていただけたこと。実際にその場へ足を運べたこと。そして、皆さんと一緒に食事ができたこと。当たり前ではない一つ一つのことに、自然と感謝の気持ちが湧いてきます。
ぜんち共済さんでは、知的障害のある社員さんが働いています。その方が一人いることで、周囲の人たちの声の掛け方や関わり方が柔らかくなり、組織全体にとても良い雰囲気が生まれていました。特別なことをしているというより、その人がそこにいることで、皆が少しずつ優しくなっているように感じます。
山本の自閉症の息子が学校に通っていた時にも、同じようなことがありました。息子がいることでクラスの子どもたちが自然と助け合い、人への接し方を学んでいたように思います。
多様な人が一緒にいることは、誰かのためだけではなく、組織にいる全員を成長させる。ぜんち共済さん、障害者雇用エクセレントカンパニーに選出されただけあります。今年も沢山の学びをいただきました。(^^)


