中小企業家同友会の月例会に参加してきました。
今回の報告者は、千葉県中小企業家同友会の代表理事を務める赤海社長です。千葉同友会には代表理事が3人いて、それぞれが自分の役割を担っているそうです。その中で、赤海社長は自分の役割を「雰囲気づくり」と捉えていました。
組織をまとめるといっても、全員が同じことをする必要はありません。考える人、決める人、周囲を支える人。それぞれが得意な役割を果たすことで、組織はうまく回ります。赤海社長は、とにかく明るく振る舞い、皆が前向きに活動できる空気をつくる。報告を聞いていて、自分の役割をよく理解している方だなぁと感じました。
社内の雰囲気も、とても良さそうです(行ったことないから想像でしかないが)。売上を超えるほどの借り入れがある状況でも、とにかく明るいこと。もちろん、経営者として数字から目を背けることはできません。見たくないことも多々あります。ただ、社長が暗い顔をしていても状況が良くなるわけではなく、社長の表情が醸し出す空気は社員さんにダイレクトに伝わります。
自分にしかできない役割は何なのか。山本も改めて考えながら、ロジナスの雰囲気を良くする存在でありたいと思いました。(^^)

