年二回開催される中小企業家同友会全国協議会の障害者問題委員会が新横浜で開催され、山本も参加してきました。この委員会は障害者雇用にまつわる様々な社会問題を解決していこうという趣旨で1961年に同友会内に設立されました。
全国から約60名が集まり、遠くは青森や福岡から参加された方もいます。会場の外も暑かったですが、中はそれ以上に熱い!皆さんの報告や発言から、もの凄いエネルギーを感じました。なんなんだ!この熱は一体どこから生まれてくるんだ。大いに刺激受けた一日でした。
同友会の理念には「よい会社をつくろう」「よい経営者になろう」「よい経営環境をつくろう」という三つの目的があります。では、その実現と障害者雇用は、どのようにつながっているのか!?
経営労働、社員教育、共同求人と中心となる委員会と比べると、障害者雇用は経営課題として捉えられることが、まだ少ないように感じます。しかし、多様な人が働ける仕組みを作り出すことは、誰にとっても働きやすい会社をつくることにつながります。そして、その実践は経営者を成長させ、地域の雇用環境も良くしていく。
つまり、三つの目的を実現するための、いろいろなことを包含したど真ん中の経営課題なのかもしれません。誰にとっても経営課題であることを知ってもらう意味でも、熱い仲間と一緒に、山本も学びと実践を続けていきます。(^^)


