いつもの企業変革プログラムの発表中、社員のKK君が会社に対して問題提起をしてくれました。予定ではそのまま次のプログラムに進むはずだったのですが、せっかく出てきた大事な話です。急遽予定を変更して、皆で話し合う時間にしました。
結果として、とても有意義な時間になりました。普段はなかなか言いにくいことも含めて、本音で意見を出し合うことができました。会社を良くするためには、こういう時間が必要なんだと思います。
そして、その場の話し合いをきっかけに、新たに委員会を立ち上げることになりました。仮称は「ロジナスにメスを入れる委員会」。名前はなかなか強烈ですが、今ある仕組みや当たり前を一度疑って、本当にこれでいいのかを皆で考える委員会です。
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人は、自分で決めたことには従いやすい。でも、他人から一方的に決められたことには、なかなか納得できません。だからこそ、会社のことを皆で考え、意見を出し、自分たちで決めていくことが大事です。
本音を言っても大丈夫だと思える空気があれば、会社はもっと良くなります。KK君、問題提起ありがとう。ロジナスにしっかりメスを入れていきます。
ヽ(^。^)ノ



