2月度の集合日。今月もロジナスのメンバーが顔を揃えました。
今回の目玉は、社内コミュニケーション推進チームがリードしてくれた「輪読勉強会」のスタートです。選んだ書籍はこれ。
これからのAI、正しい付き合い方と使い方 「共同知能」と共生するためのヒント
この本はAIとの正しい付き合い方を示唆してくれる内容になっています。最近のAIの進化スピードには目を見張るものがありますが、ロジナスのメンバーもそれに必死に食らいつこうと、日々アンテナを高く張り巡らせています。
正直なところ、私たちのような小企業が単独で「世界の未来を劇的に変える」ような技術革新を起こすのは、物理的に難しいかもしれません。ですが、変化の激しい時代の「先頭集団」に必死に食らいついていくことは十分に可能です。むしろ、その背中を追い続けるプロセスそのものが、企業としての足腰を強くし、個々のスキルを磨き上げることにつながると山本は信じています。
いつもの「企業変革プログラム」のワークでは、リモート参加の社員も画面越しに自然に加わってくれました。体調不良などで出社が難しい時でも一緒にワークに取り組めるって、月一回しか機会がないので本当に有り難い。リモート参加のRT君はリモート参加でもスムーズに会話に加われるようにと、予習までしてきてくれました。嬉しい。(T_T)
そして、ランチタイム。
いつもならNintendo Switchを囲んで対戦ゲームに興じるのがロジナスの定番ですが、今回はコミュニケーション推進チームが趣向を凝らしてくれました。企画してくれたのは、カードゲームの「ITO(イト)」。
自分の数字を言葉で表現し、相手の意図を汲み取りながら順番を当てる。これがまた、想像以上に盛り上がるんです。
「その表現、分かりやすい!」「え、その数字でその例え?」
そんな笑い声が飛び交う中で、お互いの価値観や感覚のズレさえも楽しむ。
いつものデジタルなゲームも良いですが、こうしたアナログな対話を通じて相手の思考プロセスに触れる時間は、人同士を近づけてくれます。
AIという荒波に揉まれながらも、足元にある「人との繋がり」を大切にする。
そんなロジナスの日常が、少しでも誰かの目に留まれば幸いです。
社内コミュニケーション推進チームのメンバーに感謝。ヽ(^。^)ノ





