3月度集合日

今回の書籍紹介プレゼンは社員のTM君。「メタ思考」についての本を紹介してくれました。メタ思考とは、自分の考えを客観的・俯瞰的に見る思考法のことだそうです。「なぜ自分はそう思うのか?」「他の考え方はないか?」と一歩引いて自問自答する。そうすることで他人との比較が減り、心が軽くなる効果もあるのだとか。

以前、AIについての講演を聞いた際、自分の勝手な思い込みをぶち壊されたことがありましたが、まさにこの「自分を外から眺める」感覚は経営にも不可欠ですね。 次回のプレゼンは山本が担当することになったので(笑)、この本をじっくり読み込む良い機会になりそうです。(^_^;)

今回も、経営指針の「企業変革プログラム」のワークも行いましたが、これがなかなかに耳の痛い内容で……。今回のテーマは「自社の製品・サービスに対する顧客の満足度を把握していますか」でした。必要性は痛いほど感じているのですが、科学的に分析できているかと言われると、正直まだまだな部分が多いんですよね。

でも、こうした「耳の痛いこと」をみんなで真剣に検討できるきっかけをくれるのが、このワークの本当に良いところです。ロジナスがもっと良くなるための伸びしろだと前向きに捉えたいと思います。

最後は恒例のゲームで相変わらずの盛り上がり!(^。^) メタ思考を意識しつつ、お客様の満足度向上に向けて、また一歩ずつみんなで進んでいこうと決意した一日でした。

企業変革プログラム討論中①

企業変革プログラム討論中②

まちふくさんのドングリドーナツ、皆で美味しくいただきました!

TM君の書籍プレゼン

メタ思考

今回はswitchゲームで盛り上がり

ゲーム最優秀者表彰ヽ(^。^)ノ

 

客観的に事実を見る目

先日、同友会県南支部の2月例会に参加してきました。今回の報告者はエナメディカルの伊藤社長。お会いした印象は、見た目も話し方もとってもおっとりされていて、優しいお母さんな雰囲気の方なのですが、中身はものすごい戦略家で驚きました。

特に印象に残ったのが、女性のキャリアについてのお話です。「自分と同性の自社の女性社員がキャリアを作りたがらない」という現状に疑問を持ち、なんと自ら女性学を学ぶために大学院へ行かれたのだとか。その行動力、本当に頭が下がります。

そこで分かったのは、「女性がキャリアを望まない」というのは間違いだということ。大切なのは、まず働く環境をしっかりと整えて、安心して働ける土壌を作ること。そこが肝要なんだと強くおっしゃっていました。

最近の若者は攻めの姿勢がないとか、ハングリーじゃないとか感じることがありますが、それって自分の勝手な思い込みの可能性が高い!
色々な人の話を聞いたり書籍を読んだり、もっと客観的に事実を見る目を養わねばと思った次第です。

以前のブログで、社員さんが自ら考えて行動してくれることが嬉しいと書きましたが、そのためには山本も、みんなが安心してチャレンジできる環境をもっともっと突き詰めていかなければいけないな、と改めて感じました。

 また、その後の懇親会では医療業界の裏話もチラッと聞けました。(^^) こういう込み入ったお話ができるのも、Zoom参加ではなくリアル参加ならではの価値ですね。内容は内緒ですが。(*^^*)

レジュメ

報告の様子

キャリアプランの紹介

 

字面からだけでは

経営をしていると、どうしても自社の視点だけで物事を捉えがちです。そんな中、中小企業家同友会の仲間が開催しているグループコンサルに参加してきました。グループコンサルなので、もちろん弊社の課題だけをガッツリ扱うわけではありません。ですが、他社の皆さんの悩みやアドバイスを伺っていると、それがそのまま自社に置き換えて考えることができて、とても参考になりました。

以前のブログで、AI活用のスピード感について「様子見なんて言ってる場合じゃない」と書いたことがありますが、今回のコンサルでも、やはり「足で情報を稼ぐこと」の大切さを再確認しました 。ネットで調べるだけでなく、実際に人と会って話すことで得られる情報の密度は全く違いますね。ポロっとでる本音や、表情から読み取れる深刻さ度合いなど、字面からだけでは得られない情報が現場には沢山あります。遥々(?)新横浜まで足を運んだ価値がありました。

他の方の事例を自分事として捉えることで、凝り固まりそうだった考え方が少しずつほぐれていく感覚がありました。山本も、社員さんの成長に負けないよう、もっと外の世界に触れてアップデートしていかなければと痛感しています

小さな気づきですが、こうして得た新鮮な視点を、また日々の業務やサービス改善に活かしていきたい。そんな風に前向きに感じられた一日でした。主催者の飯野さんに感謝です。

飯野さんお薦め書籍

たまにはアナログもイイね!

2月度の集合日。今月もロジナスのメンバーが顔を揃えました。
今回の目玉は、社内コミュニケーション推進チームがリードしてくれた「輪読勉強会」のスタートです。選んだ書籍はこれ。

これからのAI、正しい付き合い方と使い方 「共同知能」と共生するためのヒント

この本はAIとの正しい付き合い方を示唆してくれる内容になっています。最近のAIの進化スピードには目を見張るものがありますが、ロジナスのメンバーもそれに必死に食らいつこうと、日々アンテナを高く張り巡らせています。

正直なところ、私たちのような小企業が単独で「世界の未来を劇的に変える」ような技術革新を起こすのは、物理的に難しいかもしれません。ですが、変化の激しい時代の「先頭集団」に必死に食らいついていくことは十分に可能です。むしろ、その背中を追い続けるプロセスそのものが、企業としての足腰を強くし、個々のスキルを磨き上げることにつながると山本は信じています。

いつもの「企業変革プログラム」のワークでは、リモート参加の社員も画面越しに自然に加わってくれました。体調不良などで出社が難しい時でも一緒にワークに取り組めるって、月一回しか機会がないので本当に有り難い。リモート参加のRT君はリモート参加でもスムーズに会話に加われるようにと、予習までしてきてくれました。嬉しい。(T_T)

そして、ランチタイム。
いつもならNintendo Switchを囲んで対戦ゲームに興じるのがロジナスの定番ですが、今回はコミュニケーション推進チームが趣向を凝らしてくれました。企画してくれたのは、カードゲームの「ITO(イト)」。
自分の数字を言葉で表現し、相手の意図を汲み取りながら順番を当てる。これがまた、想像以上に盛り上がるんです。
「その表現、分かりやすい!」「え、その数字でその例え?」
そんな笑い声が飛び交う中で、お互いの価値観や感覚のズレさえも楽しむ。
いつものデジタルなゲームも良いですが、こうしたアナログな対話を通じて相手の思考プロセスに触れる時間は、人同士を近づけてくれます。

AIという荒波に揉まれながらも、足元にある「人との繋がり」を大切にする。
そんなロジナスの日常が、少しでも誰かの目に留まれば幸いです。
社内コミュニケーション推進チームのメンバーに感謝。ヽ(^。^)ノ

企業変革プログラム発表中

輪読勉強会スタート

輪読勉強会の狙い

この本を輪読

昼食開始

ITO優秀者に景品贈呈

 

日本は外国人に頼りすぎ???

昨年に引き続き、今年も我が同友会にて「雇用創造フォーラム みかさん」が開催されました。今回は川崎支部とたま田園支部の合同開催ということで、会場は熱気に包まれていました。

メインイベントのパネルディスカッションでは、女性活躍、障害者雇用、外国人雇用、そしてヤングケアラーという4つの実践報告がありました。それぞれ置かれた環境は違えど、「共に育ち輝く」という根っこの部分は共通しています。多様な方々と働くことは、単なる人手不足の解消ではなく、新しい価値を生む源泉になるのだと改めて感じ入りました。

懇親会では、モンゴル出身の女性とじっくりお話しする機会がありました。彼女の「日本は外国人に頼りすぎている。国内にもっと活躍できる人がたくさんいるはず」という言葉は、非常に印象的でした。モンゴル人を日本の労働力として紹介しているに彼女の仕事とは若干相反するのですが、それくらいもどかしいということなのです。外に目を向ける前に、まず足元の宝物(人材)を見つめ直す。これは山本が常々大切にしている「身近な人を幸せにする」という考え方にも通じるものがあります。

こうした活動は、すぐに目に見える数字として現れるものではないかもしれません。成果が出るのは、もしかしたら山本が死んだあとかもしれません。それでも、継続は力なりです。

これからも一歩ずつ、焦らず、地域の皆さんと共に歩んでいきます。同友会の理念の一つである「国民や地域と共に歩む中小企業」としてロジナスも存続していきます。

みかさんレジュメ

川崎市福田市長来賓あいさつ

パネルディスカッション始まりました

懇親会二次会も大盛り上がり

宴たけなわではありますが最後は山本の締めで

チラシ表

チラシ裏




1月度集合日

今年最初の集合日です。いつもは月の初旬に行うのが恒例なのですが、今回はメンバーそれぞれの実家での過ごし方などの都合やスケジュールの調整で、1月の後半という少し遅めの開催となりました。

今回の集合日の主な内容は、「企業変革プログラム」への取り組みと、各委員会ミーティングとなりました。
お遊び的なグループワークも準備されていたみたいですが、結果的にそうなったという感じです。この2つのワークはロジナスの将来を作っていくワークで、この時間が予定時間をオーバーして自然に長くなっているということがとっても頼もしく感じます。(T_T)
「企業変革プログラム」は、その名の通り会社をより良く、より強くしていくための羅針盤のようなものでグループに分かれてディスカッションするのですが、山本だけはグループに参加せず単独でやります。なんか、主体性が増している感じがする、、、(T_T)
かつての私は、こうした取り組みに対して、どこか「社長が旗を振って、みんなを引っ張っていかなければならないもの」という気負いがありました。
誰かに強制されたわけでもなく、こうした流れが自然に生まれたことが、何よりも嬉しい変化です。(T_T)

泣いてばっかりの内容でしたが、今年も会社が継続できるよう最善を尽くします!

昼食準備中

ゲーム大会開始

勝利チーム

1月の誕生日プレゼント

誕生日プレゼントの中身はコレ。なんだろう、、、

居残り組でゲーム大会は続く…

 

行きつけを作らない!?

先日、中小企業家同友会県南支部の今年最初となる月例会に参加してきました。
今回の報告者は、ホームページリニューアルセンターの飯野さんです。この方「かなり独特」です。でも、私はこういう方は決して嫌いじゃありません。むしろ、その独特な視点に多くの気づきをいただきました。

経営者が採用を考えるとき、どうしても「うちは休みが少ないから」「給料が大手ほど出せないから」と、自社のデメリットばかりに目を向けてしまいがちです。しかし飯野さんが提唱するのは「願望実現型採用」。応募者が何を望んでいるのか、その願望に徹底的に寄り添い、それが自社でどう果たせるかを提案する手法です。要は、こちらが選ぶのではなく「選んでもらえる自分たち」になること。
ただし、ここで肝心なのは「嘘は絶対につかない」ということ。
入社した後に「そんな話は聞いていなかった」「そんなつもりじゃなかった」となってしまっては、お互いにとって不幸でしかありません。これは採用に限らず、集客でも全く同じことが言えます。ありのままの姿を見せ、その上で相手の願望をどう叶えるか。誠実さがすべての根底にあるべきだと改めて痛感しました。

実は、私が所属する県南支部も、会員増強にはなかなか苦戦しています。「会場が遠い」「不便だ」といった声も上がりますが、飯野さんに言わせれば「何を言っているんだ」と。
「ドブ板通りという唯一無二の魅力があるじゃないか」
その言葉通り、月例会後のいつもの場所での懇親会の後で飯野社長と二人でドブ板通りの異国情緒を存分に味わいました。不便さを補って余りある、ここでしか得られない独特の雰囲気。自分たちが持っている資産の価値に、自分たち自身が一番無頓着だったのかもしれません。

翻って、我が社「ロジナス」はどうでしょうか。
以前のブログでも書いたかもしれませんが、私たちは決して大きな組織ではありません。しかし、飯野さんのお話を聞きながら、ロジナスにも「優秀な人を惹きつける磁力」がしっかり備わっていることを再認識しました。大手にはない柔軟さ、一人ひとりの裁量の大きさ、そして何より、新しい技術や考え方を面白がれる土壌。この磁力を信じて、これからも「ありのまま」を発信していこうと、決意を新たにしました。

最後に、飯野さんの言葉で耳が痛かったのが「行きつけを作らない」「嫌いな人と会う」「嫌な服を着る」という教え。コンフォートゾーン(心地よい場所)に安住せず、あえて自分を揺さぶり続けることで視界を広げる。
社内では「変化を求めよ!」とハッパをかけていますが、自分はどうだったのか、、、猛省です。
今年も始まったばかり。新しい出会いと、少しの違和感を楽しめる余裕を持って、突っ走っていきたいと思います。

レジュメ

ドブ板通りのバー

アメリカンアーミーが見廻ってる、、、

 

約束を守るといい事がある

東京同友会の例会に参加しました。

実は、昨年末に東京同友会の方が神奈川同友会の忘年例会に参加していただいて、その時に「そちらにも行きますね」と約束していたものでした。正直なところ、当日の直前までは「今日はちょっと面倒だな……」なんて後ろ向きな気持ちが頭をよぎってました。(^_^;)

しかし、いざ足を運んでみると、やはりそこには素敵なご縁が待っていました。ぜんち共済の榎本社長の報告も素晴らしかったのですが、例会後の懇親会で、「いのちの授業」で著名な腰塚勇人先生とお隣になり二時間あまり、ずーとお話をすることができました。先生のお話は、一人の人間として「今ある命」をどう使い、身近な人をどう幸せにしていくかという、経営の本質にも通ずる情熱に溢れたものでした。

「約束を守る」という当たり前のことが、結果として自分を新しい景色へ連れて行ってくれました。その大切さを再確認できた一日でした。これからも社外での学びを大切に、社員さんとの「小さな約束を守る」を大切にしていきます!

レジュメ

榎本社長の報告

inochi-jyugyo.com

面白い仕組みが沢山隠れてる

先日、株式会社イクリエの濵島社長からお誘いをいただき、少し遅めの新年会に足を運んできました。
案内された場所は、濵島社長の会社が運営されている「Vtuberバー」。ところで「Vtuberバーって、一体何ですか?」
扉を開けると、そこにはカウンター席のみの、10人も入ればぎゅうぎゅう詰めになるような、とても密度の高い空間が広がっていました。
しかし、その「狭さ」が逆にイイ。この距離感、間違いなく心の距離も縮む。初対面の同じVtuberのファンが仲良くなるにはうってつけだそうです。そこには、私がまだ十分に理解できていなかった、新しいコミュニケーションの形がありました。
今回は仲間4人(濵島社長、イクリエの社員さん、仲良しの取引先の人)でしっぽりと集まりました。お料理は濵島社長自らが「せいろ蒸し」で振る舞ってくださいました。ヽ(^。^)ノ
これがまた、驚くほどヘルシーで、素材の旨味が体に染み渡る美味しさ。
2時間ほどの時間でしたが、沢山の刺激をいただきました。山本にとっては全てが非常識。正に「打ち手は無数」。
ついつい同じやり方を繰り返しちゃうのですが、世の中にはまだまだ面白い仕組みが作れるし、困りごとを解決するアプローチだってもっと自由でいいはずなんですね。
濵島社長のお話を聞いていると、その発想の柔軟さと行動力に、ものすごく刺激と納得をいただきました。
(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪
素敵な縁を繋いでくださった濵島社長、そして共に楽しい時間を過ごした仲間に、心から感謝です。

気の合う仲間としっぽり

ヘルシーせいろ蒸し

スキンヘッドにwww

 

人の体温が土台

 

今日は2025年最後の仕事日。一年が経つの本当に早いです。
仕事を早めに切り上げ、いつもの出社メンバーと共に、近くのレストランで夕陽を見ながらちょっと贅沢な慰労会。弊社はテレワーク中心ですが、定期的に出社してくれる社員がいます。出社は任意です。出社組は事務所やらトイレやらの掃除をしてくれたり、郵便物を受け取ったり、ゴミ出しをしてくれたりを主体的にやってくれます。
感謝です。<(_ _)>

AIやメタバースが進展するのは避けられない流れですが、どんなに技術が進化して便利になっても、土台にあるのはこういう「人の体温」や「お互いへの気遣い」なんですよねぇ。

社員のみなさん、一年間本当にお疲れ様でした。来年もよろしくねぇ。ヽ(^。^)ノ

 

窓の外は夕焼けの海

はやく飲み物こないかなぁ

 

AppStoreにアプリ公開!

弊社として初めて、AppStoreに自社アプリを無事公開することができました。アプリ名は「カスタネット」といいます。既にwebアプリとしてリリースしていた婚活・恋活で活用できるデジタル名刺と、相性診断を組み合わせた内容です。
社員のKK君が大活躍してくれました。
一番の心配はAppStoreの審査でした。想定通り何度かリテイクを食らいましたが、KK君がその都度迅速にこなしてくれました。山本にはない知識をどんどん吸収してくれています。頼もしい。(*^。^*)
その後、Android版もサクッと出すことができました。
小さな一歩ですが、対応できる範囲が広がることがうれしい。社員さんの成長と共にロジナスも成長していきます。あ、もちろん山本も成長していきます。(^_^;)

bridal-npo.org

bridal-npo.org

 

 

12月度集合日

みんなでお掃除、そしていつもの企業変革プログラム、その後は「いつもの」ではありません。12月集合日恒例の焼肉屋(長谷のマルギュウさん)を借り切っての大望年会です!

「借り切りで」って表現すると、なんかちょっと凄い感じがするんですが、ちょうどロジナスのメンバーで席が埋まる大きさで、とても美味しくて、大将も姐さんも気さくで、リーズナブルな焼肉屋さんが歩ける距離にあるのです。幸せな事です。
何よりもよかったのは、去年からメンバーが欠けることなくみんな健康で美味しく焼肉を食べられたこと。これ以上のことはないです。
世の中が平和であること、メンバーが健康でいること、山本も健康でいること、そしてマルギュウさんが繁盛していること。全てに感謝。ヽ(^。^)ノ
そして、今年もやきにく望年会を盛り上げてくれているYI君、ありがとう。(*^。^*)

企業変革プログラム発表の様子

今年もまるぎゅうさんで

食事の様子

サンクスグッジョブ2冠達成

TOEIC高得点獲得!

やきにくクイズ優勝

やきにくクイズ準優勝

誕生日プレゼント①

誕生日プレゼント②(イケてるニット帽)

誕生日プレゼント③

誕生日プレゼント④

 

アイデアソン初体験レポート

先日、ビジネスパートナーである結婚相談NPOさんと企画した「理想の婚活システムを創るアイデアソン」を執り行いました。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000029.000047086.html

山本にとっては人生初のアイデアソン。残念ながら、参加人数こそ少なめでしたが、限られた時間の中で実際に言葉に出してアイデアを出すことの意義を感じることができました。
色々と出たアイデアをどこまで実現できるかわかりませんが、結婚相談NPOさんと運営している理想の婚活システム(カスタネット)は間違いなく社会に必要なサービスです。当サービスが広く受け入れてもらえるよう長期的視野でアイデアを具現化し、運営していきます。

待機画面

始まりました。

終わりました。

bridal-npo.org

AIって必要ですか?

 

神奈川同友会の60周年記念例会に行ってきました!
普段の月例会は地区ごとにやるのですが、今回は節目ということで神奈川全体での月例会となりました。会場の熱気もさることながら、何より報告者のMeta Heroes・松石さんの話が強烈に刺激的でした。

メタバースって聞くと、山本はどうしても「仮想空間で遊ぶ」みたいなイメージが先行しがちでしたが、松石さんのところは全然違って、防災メタバースや防災AIみたいに、本気で社会課題を解決するための「実戦的な手段」としてテクノロジーを使い倒していました。最初はチャラい感じに捉えちゃいましたが、いい意味で思い込みをぶち壊された感じ。
特に持ち帰ることができたのが、AI活用のスピード感。これ、もう「様子見」なんて言ってる場合じゃない。山本も、もっともっと積極的に、それこそ呼吸するようにAIを自社に取り込んでいかなきゃダメだなって強く確信できました。
以前のブログで「新しい風を面白がれるチームでありたい」なんて書きましたが、今回の話はまさにそのど真ん中。新しい技術をどう自分たちの仕事に落とし込んで、世の中を良くしていくか。課題は山積しています。社員さんと一緒に頑張っていきます。
(^^♪

レジュメ

メタヒーローズ社のパンフ

松石社長のプレゼン

松石社長のプレゼン2