2日間に渡り行われた第33回日本選択理論心理学会に参加してきました。今回で3回目の参加になります。200名以上の方が参加していました。この大会でしか会わない学びの仲間も沢山います。一年ぶりの再会でお互いが学びを続けていることを確認できてとても励みになります。それだけでも時間とお金を使って参加する価値があると感じています。
今回は基調講演でアドラー・コミュニケーション研究所の金井津美さんがアドラー心理学と選択理論の共通点、相違点などについてお話してくれました。共通点、相違点とも細かなところでは色々あるのですが、どちらも単なる学問ではなく、人々により良い人生を送ってもらいたいという創始者の想いが詰まっているものであることがよく理解できました。
だから、アルフレッド・アドラー氏、ウィリアム・グラッサー氏の亡き後も、こうしてその意思を受け継ぐべく学びを志す人たちが絶えないのかなぁ、とそんな思いがよぎったとても有意義な時間でした。

